トップページへ→http://atorasoft.blog18.fc2.com

開発状況(2012/04/04)

現在制作中のゲーム「ダンジョンマスター(仮)」の開発状況をお知らせします。
※タイトルは一応決まってはいるのですが、まだ変わる可能性があるので、もうしばらくはこのままにしておきます。

今週は、戦闘システムの実装を行いました。
戦闘システムの完成率はまだ低く、ようやく動くようになったレベルです。

グラフィックのほうは、アイテム画像の制作に一区切りつけて
現在は、スキルのアイコンを作成しています。


1.現在の進捗状況
データバー_20120404


2.コメントの返信
今週のコメントはありませんでした。
コメントはいつでも大歓迎なので、お気軽にどうぞ。(必ず返答します)
この記事で紹介されたくないという方は、その旨をお知らせください。


3.おまけ
悩んだあげく没にした、ストーリーを公開しようと思います。
(起承転結を単にまとめたものなので、SSではありません)
※キャラクターたちは没ではありません
「続きを読む」をクリックすると全て見れます。

【背景】
この世界には人間族と魔族という2つの種族がいる。
人間族は地上で暮らし、魔族は地下で暮らしている。
人間族と魔族は、絶対的な力を誇る「魔竜刀(まりゅうとう)」をめぐり、
長きにわたって争いを続けていた。

【登場人物】
主人公、ミネルヴァ、死霊王
主人公ルースミネルヴァミリアム

エルフ王、狼王、ドワーフ王
エルフ王狼王ドワーフ王

メレイア、ギル、ヴォルン
メレイアギルヴォルン
①主人公
 龍族。主人公はかつて魔族を統べていた大魔王ルーのひとり息子。
 大魔王ルーの後を継ぐが、ルーには遠く及ばず(能力、人脈等)、
 魔族をまとめることができない。
 数少ない仲間の魔族や傭兵とともに人間と戦い、
 徐々に魔王として成長していく。

②ミネルヴァ
 龍族。大魔王ルーに仕えていた主人公の面倒を見ている。
 感情的で、他の種族を見下すため、すぐ敵をつくる。

③死霊王
 行き場のない霊を集め、配下としている。
 普段は墓地の管理をしている。
 魔族四天王の一人。

④エルフ王
 賢く、魔術が得意。
 自分の種族の繁栄が第一で、他種族とはあまりかかわらない。
 魔族四天王の一人。

⑤狼王
 戦いを好む種族で、弱い奴には従わない。
 頭はあまり良くない。
 魔族四天王の一人。

⑥ドワーフ王
 建築や武具の高い製造技術をもっている。
 エルフ王と同じく、自分の種族の繁栄や技術の発展が第一。
 魔族四天王の一人。

⑦メレイア
 魔族討伐隊の副長。負けず嫌い。
 ダンジョン探索の指揮をとっている。

⑧ギル
 魔族討伐隊の隊長。剣の腕が立つキザ男。
 隊員からの信頼は厚い。

⑨ヴォルン
 地上の国王。
 魔族から奪った魔竜刀を使いこなそうとしている。

⑩大魔王ルー
 龍族。主人公の母。主人公を出産したときに死亡。
 大魔王ルーは自分に最も忠誠を誓っていた部下ミネルヴァに、
 主人公を立派な魔王にするようにと遺言を残す。

【起】
主人公はある日、ダンジョン内の一画で異常に増殖したスライム退治(雑用)を行っている。
※魔王なのに雑用をやらされているというダメな感じを演出
※依頼主は、魔術実験の失敗で大量のスライムを発生させてしまったエルフ王「エルーラ」

主人公は、懸命に雑用をこなし最後のスライムを倒すが、ダンジョン探索中の人間に襲われ、戦闘になる。
主人公が死ぬ寸前、ミネルヴァが現れ助けてくれる。

主人公はミネルヴァとともに、自分の住処である地底城に戻る。
※主人公とミネルヴァの会話で二人の関係性や、魔族における主人公の立場がわかる
ミネルヴァは、人間族が侵略の勢いを増してきていることを危惧し、魔王である主人公が主体となって
人間族と本格的に戦うようにと進言する。

そのためにはまず、四天王の信頼を得ることが必要だとし、四天王を集め協力をもとめる。
しかし、魔王の証もなく、実力もない主人公についていくものはおらず、四天王には断られてしまう。
※魔王の証とは「魔竜刀」のこと。元々は魔族が保管していたものだが、今は人間族に奪われてしまっている。
※魔族は劣勢の状況で、四天王も自分の種族を守ることで精いっぱい

プライドの高いミネルヴァは、「協力がなくても人間族と戦い、魔竜刀を取り返してみせる」
と言い放ち、見栄をはってしまう。
こうして主人公は、人間族と魔族の争いに巻き込まれていく。

【承1】
当面の目標は、ダンジョン探索を指揮している副長メレイアを探し、魔竜刀の在りかを聞き出すこと。
※ミネルヴァにやられた人間がメレイアに報告するシーンをいれる
※ここから自由行動開始、基本的な操作方法やゲームの進め方をミネルヴァから教わる
・仲間の雇用
・戦闘スキルの装備
・アイテムの購入
・牢屋の活用(とらえた人間を投獄することができる)
・アイテムの合成は時間が経つとできるようになる
など

人間族が占領しているダンジョンを順にミネルヴァと共にクリアしていく。
副長メレイアの元までたどり着き、戦いがはじまる。
主人公はミネルヴァや仲間たちと共に、メレイアに勝利する。
メレイアを牢にいれ、魔竜刀の在りかを聞こうとするが言おうとしない。
※かろうじて、メレイアの兄が隊長ギルだということがわかる
ついにミネルヴァが拷問にかけようとするが、主人公がそれを阻止し、メレイアを解放する。
メレイアは礼もいわずに「覚えていろ」と捨て台詞を吐き、去っていく。

【承2】
魔竜刀の行方もわからないので、とりあえず地上を目指してダンジョンを攻略していくことになる。
ある程度進めていくと、ギルが現れる。
ギルはとても強く、負けてしまう。
負けたところにメレイアが登場し、主人公に嫌味を言い、ミネルヴァをさらっていく。
主人公に一度負けたことがよほど悔しかったのか、「返してほしければ一対一で勝負しろ」
と捨て台詞を吐き、去っていく。

【承3】
ミネルヴァがさらわれてしまい途方にくれる主人公。
そこへ死霊王が現れる。
自分の弟子になればお前を助けてやろうと言う。
主人公は承諾し、死霊王の策に乗る。
それは、薬で肉体を一時的に強化し、メレイアとの戦いに挑むというものだった。
そのためには薬の材料が必要で、死霊王とともに行動することになる。
薬の材料があつまると、死霊王が薬をつくってくれる。
そして、いざメレイアのもとへ。
主人公は肉体を強化し、メレイアを一対一で倒して、ミネルヴァを助けることに成功する。
ギルが応援にかけつけるも、なんとかこれを退ける。
しかし、二人には逃げられてしまい、またも「魔竜刀」の手掛かりなし。

【承4】
主人公はギルに勝てないことを悔やむ。
そこへ狼王が登場する。
狼王は以前ギルと戦ったことがあり、そのときにつけられた傷から
ギルに深い恨みをもっていると話す。
主人公を成長を見込んで、変わりにその恨みを晴らしてもらうため、戦闘の稽古をつける。
ギルと激闘を繰り広げ、なんとか勝つ。
しかし、魔竜刀をもったヴォルンが現れ、強力な力になすすべもなくやられてしまう。
狼王は主人公をかばって、崖から落ちていく。
そして魔竜刀を制御しきれていないヴォルンの隙をつき、主人公たちはボロボロになりながらも逃げ出す。

主人公たちは、治療を受けるためエルフ王のもとを訪れる。
そこには、既に治療を受けている狼王の姿があった。
※崖の下がちょうどエルフの森で、樹木がクッションとなり助かった

そして、魔竜刀に対抗する装備をドワーフ王に頼んでつくってもらう。

【転】
魔竜刀をもったヴォルンとの対決。
ヴォルンを倒す。
しかし、ヴォルンは魔竜刀に封じられていた邪悪な魔竜にとりつかれてしまう。
とりつかれたヴォルンは敵味方かまわず暴れまくる。
主人公たちピンチ。
そこへメレイアとギルが現れ、ヴォルンの動きをひきつけ、主人公たちを逃げるように促す。
しかし、主人公は逃げずに手元に転がっている「魔竜刀」を手にして魔竜を再度刀に封じ込める。

【結】
人間族と魔族は和解し、平和が訪れる。
「魔竜刀」は再び魔族が管理することになる。
すべての魔族と四天王たちに慕われ、晴れて魔王となった主人公であったが、
主人公は初めて見た地上に感動し、こっそり抜けだして旅に出ようとする。
しかし、ある人物(最も好感度の高い人物)に見つかってしまい、一緒に旅をすることになる。
エンディングはその人物によって異なる。
スポンサーサイト


[ 2012/04/04 20:07 ] 制作 | TB(0) | CM(1)
ネコタ
FF的な絵の幅のなさを感じる。
綺麗な絵しか書いてないから突然微妙なキャラや
個性があるキャラを作ろうとして無理やり
ちんちくりんのじじい魔法使いとおっさんドワーフを入れた感じ。

味のあるキャラや引き立て役や個性があるキャラになってない
ようなきがする。
狼はいい味出してるとおもいますが動物キャラだからな。
[ 2012/04/30 08:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL